眼底精密検査は網膜の状態を知るための検査です。

この検査では黄班部に異常がないかを調べますが、黄班部に異常があると矯正視力もあがらず、手術をしても視力回復が見込めないので重要な検査といえます。

検査では網膜の中心部をカメラ撮影し画像で確認します。
診察の際にはレンズをつかい眼底を直接見るので「瞳孔拡張」用の目薬を使います。
薬の効果は34時間ほど持続され、その間は目がまぶしいと感じるので検査後は運動や車の運転は控えるよう言われます。

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