軸性近視とは、角膜や水晶体には問題なく網膜までの距離(眼軸と呼びます)が長く網膜の手前で焦点があってしまう症状のこと。

通常では網膜までの距離は25ミリ前後ですが、この距離が2?3ミリ伸びると焦点がうまく網膜に合わなくなります。

原因として遺伝や近くにあるものを長時間にわたり見る生活習慣がある人などは網膜までの距離が伸びやすいようです。

管理人も仕事でも長時間パソコンを使い自宅でも長時間パソコンを使う生活となってから著しく視力が低下し、近視と診察されましたので最近では遠視用の軽いメガネを仕事中は使うようにしています。

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