レーシックについて一番、気になる事それは「安全面」について。

目の角膜をレーザーで切り開くのですから不安は誰しもが感じると思います。
レーシック手術の安全性はどうのなのか?この点について解説します。

大切な目ですから安全性、術後の療養についなど事前に知っておくべき事を書いてみました。

:安全面
レーシック手術は非常に繊細な神経が集中している目の手術です。
患者が望んでも事前の検査で適合しない場合は残念ながら手術を受けることは無理です。

実際に下記の検査をパスしないと手術をうけることは出来ません。

:屈折力検査
:視力検査
:眼圧検査
:角膜厚検査
:角膜形状検査
:前眼部検査
:眼底検査

各検査の詳細は別の項目で説明していますが、これだけのチェックをする事で、
手術への備えを万全とし手術を受ける患者の情報を用意します。

またレーシック手術の最大の特徴は手術時間が約15分?30分程度で済み、術後の痛みも少なく、さらに日帰りで手術を受けるので病院に入院する必要がない点です。

:術後
角膜という大事な箇所にメスを入れる手術は繊細な角膜に意識的に変化を施す手術です。
治癒していく過程で視力は微妙に変化すると言われ、角膜が治癒して行く過程で水晶体や神経が新しい環境に馴染むように調整を行っていきます。

調整期間には個人差がありますが術後1週間?2週間ほどで変化が訪れます。
視力を回復するため目の神経は日々、調整をくりかえし約3ヶ月ほど変化を繰り返しながら半年から長くて1年程度で視力が安定します。

術後、最初の3ヶ月は多少ですが、視力の変動は起こりえます。
ほとんどの方が半年で、長くても1年もすれば、視力は完全に安定してきます。

このように長期間、手術を受けた目は新しい環境に適合するために変化を繰り返しながら最終的に安定していきます。

このように術後から一定の期間は目の調整期間となるので心配な人は絶対に手術を行う前に医師へ相談しておくべきです。

また自分の望む視力の回復を得られるかは医師でも確約できる範囲とできない範囲もありますので尚更、医師へ自分の望む回復具合や不安な事は必ず伝えてください。

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