ビタミンBの中でもビタミンB1とB12は視力低下を防ぎ、目の疲労を軽減させる作用があります。

ビタミンB共通の働きはたんぱく質や糖質の吸収を助け細胞の成長と再生力を高める老化を防ぐ点です。

それ以外にも神経や筋肉の働きを活性化する働きも持っています。
とくに目には血管がありませんから目の粘膜を正常な状態に保つ重要な役割を果たしています。

ビタミンB1が不足して起こる現象が「脚家」(かつけ)ですが、目にも悪影響を与えます。
目に関して言えば「視力が悪くなる」、「軸性神経炎」になりやすく、ビタミンB12が欠乏すると皮膚や粘膜がただれ炎症を起こしたりします。

目にも症状が進むと結膜や角膜に異常が発生するトラブルへと発展します。

ビタミンB1、ビタミン12は水に溶けやすい水溶性であり、食物えを通して摂取しても汗や尿として排泄されやすいのが難点です。貯蔵することができないので必要量を適度に摂取するように心がけましょう。

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