ビタミンAには眼精疲労やドライアイを予防する作用があります。

ビタミンは全部で13種類ほど存在しており、その働きはたんぱく質、脂肪、脂質の三大栄養素の体内での働きを助け、潤滑油の役割を果たしています。

ビタミンの中でも特にビタミンAは目と密接なかかわりのあるビタミンで角膜や網膜の細胞、粘膜を正常な状態に保ち、涙の量を一定に保つなど目を活性化させる役割を持っています。

ビタミンAが不足すると夜盲(鳥目)の原因になったり、眼球乾燥症などの原因となってりします。
慢性的にドライアイに悩んでいる人はビタミンAを積極的に取り入れるようにしましょう。

ビタミンAを多く含んでいる食品として代表的なのが下記の食品達です。

:レバー
:うなぎ
:牛乳、チーズなどの乳製品
:緑黄色野菜
:にんじん、かぼちゃ、春菊など

ビタミンAを多く摂取しても脂質や糖分とは違い体積して脂肪にかわることはありません。
肝臓などの体内に貯蔵され、必要に応じて使われるようになっています。

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