全身の病気の症状が目に表れるケースはおおく、病状が進行すると失明する危険性の高い病気もあります。

目に悪影響を及ぼす病気として注意は必要なのが糖尿病、高血圧症、動脈硬化、高脂症血症などの成人病がほとんどです。

特に注意が必要なのは糖尿病です。
糖尿病はすい臓で作られるインスリンと呼ばれるホルモンの一種が欠乏し糖分(ブドウ糖)の代謝異常によっておこる病気です。

糖尿病は様々な合併症をひきおこし四肢の切断や失明など重大な問題につながる場合もあります。
糖尿病が目に悪影響を及ぼす理由として、最大の理由は動脈硬化をひきおこし血管を詰まらせたり、もろくしたりします。

網膜の血管が破れることがあれば糖尿病網膜症を起こし、視力低下や網膜剥離(もうまくはくり)の原因となり、その状態を放置すると最悪な場合で失明することになります。

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