はじめに。
レーシック手術で使用されるレーザー自体は人体に害を及ぼす事はありません。

手術に使用するレーザーに対して患者側の対応によって被害が出るケースがあります。

ここではレーザー照射中によるケースを説明。

照射中にレーザー光線がずれると、乱視などになるケースがある。
照射中は患者は点滅する光を注視するのですが途中から目の焦点が合わなくなります。
そこで50回ほどの照射をすたあとに1回の休憩をはさみ、再び光を注視するのですが、
前回よりも体勢が後ろにさがっている、光を注視していないなど眼球が前回の施行と違っている場合に乱視などの症状になってしまうケースがあります。

対応方法としては病院側に照射回数と休憩時間など確認し照射中は角膜を固定するのか?
または体勢を一定にキープする機材などあるか?など質問する方法があります。
これは手術するまえに必ず医師に確認してください。

>TOPへ戻る

レーシック情報

ドライアイ・目の健康