レーシック手術前の説明は本サイトでこれまで紹介してきました。
次に実際にレーシック手術後に報告された症状について説明していきます。
(これらの報告はすべての患者からではありません。症状にも個人差があります。)

レーシック術後に街頭などの光に周囲に淡い光(通称「ハロ」)が見える現象。
術後3ヶ月間の間で報告されるケースが多い。ただし3ヶ月経過後には報告ケースが少ない。

手術後にメスが入った角膜が光の調整などを行う段階で現れやすい症状のようです。
症状には個人差があり、まったく症状の出ない人、3ヶ月経過しても症状が認められる人など個人差がありますが大半は3ヶ月経過したくらいから症状は消えていると報告されています。

ハロが起こる原因として暗い場所では瞳孔が拡大するので、瞳孔の縁の回折現象によってハロが起こりやすくなると言われています。

この症状は手術を受けた人だけではなく手術を受けていない近視の人にも自覚される症状の一つです。

ハロを自覚する程度にも年齢差があり20歳前後の人からの報告が一番多いそうです。
逆に35歳前後では報告数が減ってきています。

理由として瞳孔の開く大きさに関係しており年齢の若い方が瞳孔が大きく開くので「ハロを見る」確率が高く、35歳前後では瞳孔の開きも小さめなので「ハロを見る」確率が落ちるという事です。

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