PRK(ピーアールケー)について

RKは角膜の中心部にある光軸の表面にエキシマレーザーを照射し角膜を薄く削る方法です。

削られた角膜表面はその後は再生しゆるやかなカーブとなります。
レーザー照射は機械制御されているのでレーザー光の屈折を自由に管理できるのが特徴。

レーザーの照射時間は約30秒ほどと短時間で手術自体の時間も10分程度で終了します。
レーザーで削られた角膜はその下にある実質層が剥き出しの状態となりますが1週間ほどで角膜上皮が再生し回復するとされています。

完全に回復するまでの期間中は医療用コンタクトを着用することになります。

PRKは原則として片目ごとに1ヶ月ほどの間隔をあけて行われます。
理由は視力が回復するまでに約1ヶ月ほどの期間を要するためで手術した片方の視力が回復してから、もう片方の手術を行うのが望ましいからです。

視力は術後1週間ほどで回復しますが、視力が安定するまでは約1ヶ月ほど、完全に回復するまでには約3ヶ月ほど必要です。

この期間中は視力も不安定でよく見える日もあれば見えづらい日もあります。
痛みなどを感じる場合もありますから病院から痛み止めを処方してもらう方が良いでしょう。(症状や回復状態には個人差があります。)

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