レーシックは非常に歴史がある手術方法でルーツは1960年代に角膜手術にさかのぼります。

当時の手術方法と現代の手術方法が同じいう事ではありませんが原理は一緒です。
レーシックは角膜の表面には何の処置も行わずにする手術です。

具体的には、角膜の表面部分を「マイクロケラトーム」という精密機械で薄く剥離して角膜をめくります。このめくった部分が「フラップ」と呼ばれる部分です。

そして、角膜実質層にエキシマレーザーを照射し、角膜実質層を削り角膜をゆるやかなカーブに形を整えます。

その後、めくっていたフラップを元にもどし手術は終了となります。PRKとの一番の違いはPRKが1ヶ月に1度で片目ずつしか手術できないのに対しレーシックでは一度に両目の手術ができる点です。

また、術後の回復期間も短いのが特徴で術後から数日ではっきりと見えるようになります。
フラップの定着もはやく、早い人で1日、遅い人でも3〜5日間程度で定着します。

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